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【ギター弾き語りがマンネリ化する理由と改善法|誰でもできるフレーズ作りのコツ】


初めまして いつも見てくれてる方はありがとうございます。 ソロギタリストの近藤と申します。 普段はアコギ一本で色々表現をしたり フレーズの引き出しを増やすことに特化した レッスンをしてます。  


「どの曲も同じように聞こえる…」「伴奏が単調で、表現が広がらない…」「フレーズが作れないから、アレンジができない…」

そんな“マンネリ”に悩む人が本当に多いです。

でも安心してください。これは才能の問題でも、努力不足でもありません。

むしろ「正しいポイントを知らないだけ」で、誰でも必ず抜け出せます。

この記事では、ギター講師として数多くの生徒さんを見てきた経験をもとに、


  • 引き語りがマンネリ化する本当の理由

  • 今日からできる改善法

  • 誰でも簡単にできるフレーズ作りの基礎

  • オンラインレッスンだからこそ伸ばせるポイント


をわかりやすく解説します。

引き語りに悩んでいる人はもちろん、「もっと自分らしい音で表現したい」と思っている方にも、役立つ内容です。


1. ギター引き語りがマンネリ化する人が多い理由


実は、マンネリ化は“ある意味で当然”の現象です。

弾き語りは、

  • 歌が主役

  • ギターは伴奏

  • コード進行が決まっている

  • ストローク中心の演奏

という構造なので、自然とパターンが固定化しやすいのです。

さらに、ほとんどの人は次のループに入ります。

コードを覚える → ストロークを覚える → そのまま何年も演奏する

このとき多くの人は「変化をつける道具」を学んでいません。

結果、どの曲を弾いても似たように聞こえる=マンネリとなってしまいます。

これは才能ではなく、学習ルートが“引き語り専用のまま止まっている”だけです。


2. マンネリの“本当の原因”は3つだけ


引き語りのマンネリは、突き詰めると次の3点に集約されます。

◆ 原因①:フレーズの引き出しが少ない

ほとんどの人が、

  • コードを押さえる

  • 決まったストロークを弾く・。

という2つしかやっていない状態から抜け出せていません。

これだと、アレンジの余白が作れない。

つまり「動かせる材料」がないんです。

◆ 原因②:リズムのバリエーションが少ない

演奏が単調に聞こえる理由の多くはリズムです。

特に陥りやすいのは、

  • 常に均等なストローク

  • “間”がない

  • 揺らぎ(抑揚)がつけられない

この3つ。

実は、リズムを1箇所変えるだけで“別の曲レベル”に雰囲気が変わります。

◆ 原因③:伴奏の密度がずっと一緒

AメロもBメロもサビも、同じテンションで弾いてしまう。

これが曲全体の平坦さを生みます。

伴奏は、

  • 密度

  • 強弱

  • 表情(軽さ・重さ)

を変えることで、急激に表現が広がります。


3. 今日からできるマンネリ改善の具体策


ここからは、今日から誰でもできる改善法を紹介します。

すべて簡単ですが、効果は絶大です。

▼ 改善策A:コード進行の“1か所”を変える

最も簡単で効果的な技。

例:C–G–Am–F→ C–G–Em–F

たったこれだけで雰囲気が変わります。

▼ 改善策B:1小節で「休符」を作る

ストロークを止める“勇気”が大事。

例:ジャカジャカジャカジャカ→ ジャカジャカ (休む) ジャカジャカ

この“隙間”が一気にプロっぽく聞こえます。

▼ 改善策C:ベース音を1音動かす

C → C/B → Amのように、ベースだけ動かすと滑らかな演奏になります。

▼ 改善策D:単音を1つ足すだけアレンジ

たとえばGコードなら、3弦開放→2フレットに移動するだけでフレーズっぽくなる。

▼ 改善策E:裏拍のアクセント

ストロークの裏拍を少し強くするだけで、リズムに表情がつく。

重要なのは、「小さな変化でも大きく曲が変わる」という実感を持つことです。これがフレーズ作りの第一歩になります。


4. 誰でもできる“簡単フレーズ作り”の基礎

フレーズ作りは難しそうに見えますが、実は超シンプルです。

◆ ポイント①:3つの音だけで作れる

“コードトーン+1音”だけで完成します。

完璧な理論はいらない。必要なのは動かす勇気だけ。

◆ ポイント②:歌のメロを“なぞる”ところから始める

いきなりオリジナルを作らなくてOKです。

むしろ最初は、

  • 歌のメロの一部をギターで弾く

  • メロの隙間を単音で埋める

という方法が最も簡単で効果的。

◆ ポイント③:コードの中の音を1つ動かすだけ

AmならA・C・Eのどれかを1音動かすだけでフレーズになります。

たとえばC → B → Aのような下降だけでも十分に音楽になる。


5. オンラインレッスンだからこそ伸びる人の共通点


これはオンライン講師である僕が確信していることです。

● 生徒さんのクセが“画面越しのほうが見える”

力み・手の角度・リズムの揺れは、画面のほうが客観的に分析できます。

● フレーズ作りを“その場で共有”できる

画面共有・スロー再生・その場の録音、オンラインならではの強みが活きます。

● 外に出られない人でも継続できる

これは僕自身の経験から。心の負担なく続けられる学びは最強。

● 毎回“成果物”が残せる

動画・音声・譜面のデータを残せるので成長が実感しやすい。


6. まとめ:自分だけのフレーズは、あなたの“個性”そのもの


マンネリから抜け出すカギは、

「小さな変化」→「自分の引き出し」→「自分のフレーズ」

という流れを体験すること。

フレーズを自分で作れるようになった瞬間、ギターは単なる伴奏器ではなく、あなたの声の一部になります。

これは誰にでもできます。

必要なのは才能ではなく、“正しい順番で教えてくれる人”だけ。


7. Hiromuのオンラインレッスンご案内


僕のレッスンは、「マンネリ改善 × オリジナルフレーズ作り」に特化したギターレッスンです。

  • 引き語りが単調で悩んでいる

  • 自分のフレーズを作ってみたい

  • 歌とギターのバランスを良くしたい

  • 外に出られない、対面が苦手

  • メンタルに波があるのでペースが心配

こういう方に、とても相性が良いレッスンです。

👉 詳細・お申し込みはこちらhttps://www.atorie166.com/

 
 
 

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